賃貸物件ホームページの問い合わせ先をどこにするのか

賃貸物件ホームページを作成する前に、ホームページに表示する連絡先などを決めておく必要があります。

当社が作成するホームページで連絡先の表示が必要なのは下記の3ヶ所です。

  • 賃貸物件ホームページに表示する電話番号や住所
  • お問い合わせフォームでの送信先メールアドレス(2ヶ所設定可能)
  • お問い合わせフォームで自動返信するメールの署名

なお、ホームページでの連絡先メールアドレス表示はスパムメールの原因となりますので行なっていません。

直接の入居申し込みを積極的に受け付ける

直接契約で仲介手数料無料

ホームページから直接入居者を募集して契約し、仲介手数料を節約したいと言う方は、ホームページ上に物件管理者の住所と電話番号の表示が必須となります。

賃貸物件を法人化していれば、法人の住所・連絡先を明記します。自宅で管理している場合は自宅の住所・連絡先まで明記する方が望ましいでしょう。

お問い合わせメールフォームからの送信先も素早い対応を行う為、パソコンのメールアドレスに加えて携帯にも転送することをお勧めします。

右のようにホームページ上に「直接契約で仲介手数料無料」と表示してもいいのですが、目立ちすぎると仲介会社に見てもらえなくなったり仲介会社との信頼関係を壊す場合がありますので、お問い合わせのページだけ程度にとどめておく事をお勧めします。

只、お部屋を探している方も家主関係者が直接案内するのを嫌がる場合もあります。


直接の入居申し込みも受けるが仲介業者も併記する

一番お勧めするのが、問い合わせ先仲介会社を併記する方法です。

物件の問い合わせ先として仲介会社や管理会社の連絡先やホームページを1社又は数社記入しておきます。

その下に、「直接契約で仲介手数料無料を希望される場合・・・」としてメールフォームを設置しておきます。

この方法なら、自分の住所や電話番号の表示が無くても大丈夫です。自動返信もオフにすれば署名も無関係です。

現在当社が自主管理している物件はこの方式を採用しています。物件までの距離が少し離れてスグの対応が必ずしも出来ないことやもあり急ぐ方は仲介会社を紹介しています。

実際の問い合わせフォームのイメージは下記のようになります

お問い合わせ先表示方法

理想的には下記のように管理会社や大家さんの住所、連絡先を併記するのがよりベターです。

お問い合わせ先表示方法

基本的にすべて管理会社や仲介会社に任せる

問い合わせが入った場合の対応を全て管理会社や仲介会社に任せるのは一番楽です。

具体的にはお問い合わせのページに管理会社、仲介会社の連絡先やホームページへのリンクを設定しておきます。

家主の住所表示や電話番号表示も不要です。

なお、この場合でもメールフォームだけは残しておくことをお勧めします。入居以外にも仲介業者からの問い合わせが入りますので、営業活動を行なうことなく物件を紹介してくれる業者が増えていくでしょう。

この場合、もし入居希望者から問い合わせが入ったら、どこかの仲介会社にメールを転送して対応してもらいましょう。

実際の問い合わせフォームのイメージは下記のようになります

お問い合わせ先表示方法

さらに詳しく知りたい方

賃貸物件サイトの活用方法についてさらに詳しく知りたい方や、賃貸物件の写真や動画の撮影講座をご覧になりたい方は下記よりお問い合わせ下さい。

自動応答メールにてパスワードをお知らせします。

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